トルコ緊急利下げの可能性!ギリシャも波乱でトルコリラはどうなってしまうのか。

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ポジション2015.01.30※現在のポジションは上図の通りです。

◆ギリシャは反緊縮政権が誕生しました~。

先日の記事でお伝えしたギリシャの総選挙ですが、市場の予想通り、反緊縮政権が誕生しました。

急進左派連合(SYRIZA)が単独過半数を取るのは難しいと考えられていましたが、単独過半数まであとわずかという予想以上の躍進を見せ、ユーロ安が進みました。今後、彼らが主張していた債務の減免などを頑なに主張するのか、緊縮による財政再建路線を本当に放棄してしまうのかなどに注目が集まりそうです。しばらくは周辺国家の通貨も含め、不安定な動きになりそうですね。

◆利下げしたばかりのトルコリラに緊急利下げの動き!?

トルコは1月20日に政策金利を8.25%から7.75%に利下げしたばかりですが、トルコ中銀のバシュチュ総裁は、2月4日に利下げを検討する臨時会合を開催する可能性を示唆しました。

私の現在のポジションはあまりトラップが約定せず、収益の半分以上をスワップポイントに頼っている状態ですので、利下げは正直きついですが、まあそれは覚悟の上ではあります。

トルコの利下げは円高トルコリラ安の要因となりそうです。現に、少しずつトルコリラ安が進行していますが、史上最安値の40.20円(スプレッド考慮)を割られてロスカットするまでは、ルール通り、収益の半分でナンピン買い、半分を出金し続けます。

下げている時はやはり精神的にきついですね。本当にFXはメンタルとの戦いだなあと思います。

◆1ヶ月ぶりに1,000通貨ナンピン買いしました。

前回のナンピン買いからおよそ1ヶ月。やっとトラップ益&スワップ益によるナンピン資金が貯まったので、1,000通貨ナンピン買いしました。これで、日々のスワップポイントがわずかに強化され、出口もほんの少し近くなりました。

ボラティリティー次第、トルコ中銀の利下げ動向次第ではありますが、1ヶ月に1回ぐらい、ナンピンできたらいいですね。






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