インデックス投資家デビュー

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高層ビル就職すると同時に、私はネット証券の口座を開設し、インデックスファンドを買い始めました。先進国株式、新興国株式、先進国債権、新興国債権、先進国REIT、そして現金預金と、6つの資産でポートフォリオを作り、毎月の給料、及びボーナスを使ってポートフォリオ通りに投資していきました。

大学を卒業して他県に就職したため、投資の勉強の舞台は街の図書館に変わりました。幸い、自宅から徒歩15分ぐらいの場所に大きな図書館がありましたので、そこの投資関連書籍の棚を読み漁る日々を続けました。色々読みましたが、基本的には、効率的市場仮説に基づいたインデックス投資のスタイルが変わることはありませんでした。

時はリーマンショック破綻直後の大株安・大円高時代。海外株式も海外債権も海外REITも、今思えばバーゲンセールのような値段で売られており、私のインデックス投資は偶然にも底値を拾う形で、大成功していました。何もかも順調に行っていました。肝心の本業以外は、、、。






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