らくるくるvs日経平均 2014.11

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らくるくるは一体どの程度儲かっているのかを検証するために、資産の推移を公開します。参考に、配当込みの日経平均株価(日経平均トータルリターン・インデックス)と比較することにしました。


・どうして相対評価が必要なの?
→ 儲かっていても、負けていることがある。


それでは、今月の結果をご報告します。

vs日経平均201411

・2014年10月8日時点の資産価値を100とし、資産価値の増減をグラフにしています。
・らくるくるの資産は、確定益、含み損益、過去の出金の累積額を考慮した時価総額です。
・税金は考慮していません。

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先日、すべてのポジションを決済し、投資金額を縮小いたしました。そのため、一旦リセットし、らくるくるvs日経平均として新たに成績を公開することにいたしました。

10月8日を100としてスタートし、1ヶ月後、らくるくるは2%上昇しましたが、黒田バズーカの影響もあり、日経平均株価はおよそ8%上昇しています。

一気の上昇相場では、単純なバイ&ホールド戦略に軍配が上がります。しかし、揉みあえば揉みあうほど威力を発揮するのがらくるくるです。来月以降の巻き返しにご期待ください。

それでは、次回もお楽しみに。






らくるくるvs日経平均 2014.11」への2件のフィードバック

  1. しらいゆうき

    らくるくるはレンジ相場向きで、一方に相場がすすむ場合には、あまり有利では無いのでしょうか?

    私は日銀の金融緩和自体には批判的な見方をしていますが
    今回のサプライズで利益は確保しました。

    純資産ベースでは20%超。確定利益ベースでは8%ぐらい増えています。

    ただ、今後来年にかけて、為替も株も下落要因がありますし、
    日本株市場からは海外の投資家が大量に引き上げていますので
    相場を追いかけないで待つ予定です。

    返信
    1. ef

      しらいさま

      らくるくるは本体ロングにショートトラップを組み合わせるので、一方的な上昇相場の場合には、全力ロングの方が儲かります。

      しかし、一方的な下落相場の場合、そのショートトラップが多少利益を出しながら下落するため、全力ロングよりは有利です。

      一番力を発揮するのは、ご指摘の通りレンジ相場ですね。

      私は正直、今回の波はちょっと乗り損ねちゃいました。

      返信

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