日銀の追加緩和で超円安相場!ポンド円を全決済してトルコ円へ。

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ポジション2014.11.05

※現在のポジションは上図の通りです。

◆土曜朝、異常な円安に気付く。

金曜日、体調が悪い中ひぃひぃ言いながら仕事をして深夜に帰宅。翌朝目覚めてレートをチェックしてみると、わけがわからないぐらいに円安になってました。

慌てて調べてみると、日銀が大半の予想を裏切って、サプライズで追加緩和を決定したとのことでした。週明けの月曜日は祝日でしたが、月曜日も円安の流れは止まらず、月曜の夜にポンド円のポジションを全決済しました。

◆なぜ日銀の追加緩和で円安になったのか。

日銀は、10月31日の金融政策決定会合で、長期国債の買い入れを、年間30兆円拡大することを決めました。

日銀が国債を買い入れるということは、その分市場に円が出回ることになります。これまでよりも年間30兆円も多く市場に円が出回ることになるわけですから、その分円の価値が下がり、円安になるというわけです。

◆ポンド円を全決済して、トルコリラ円のポジションを建てました。

その流れを受けて、ポンド円の全決済時の損益分岐点をあっという間に超えて円安になったため、月曜日の夜にポンド円を全決済。そして、トルコリラ円の本体ロング、ショートトラップのポジションを建てました。

前回の記事で書いた通り、現在は余裕資金の一部でらくるくるを行っているため、強制ロスカットに以前ほどは神経質でなくなりました。その結果、マイナー通貨であるトルコリラ円も選択肢に入ってきたのです。

ポンド円のポジションを全決済し、トルコリラ円のポジションを新たに建てたことをまずはご報告し、次回、トルコリラ円のポジションについて、その経緯や詳しい内容をお話ししたいと思います。






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