余裕資金&出金を前提にすれば、ハイリスクハイリターンも狙える。

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危険相変わらず、普段の更新さえままならない状態ですみません。最近も、平日、休日共に、仕事が忙しかったり、法事があったり、ぐったりしていたり、通院したりしています。らくるくる解説の続きはいつになるのか、、、。orz

とりあえず、この3連休はお休みなので、少し更新できそうです。相変わらず通院はしておりますが。


◆以前は、強制ロスカットは最も防がなければならない事態だった。

さて、少し前に、FXに充てる資金を大幅に減らして、らくるくるは余裕資金で行い、メインの資産運用はインデックスファンドで行うという宣言をいたしました。

残念に思って頂いたり、大変お叱りを受けたりもしたのですが、資金を減らすことで、余裕が出来て新たな発見も生まれています。

以前は、私の資産の大半をらくるくるに投入していました。また、らくるくるで得た利益は、税金支払い分の出金を除いてすべて複利運用していたため、最優先事項は絶対にロスカットされないということでした。ロスカットは私の資産の大半を失うことを意味し、挽回できない恐れがあったからです。(もちろん、それも見越して、絶対に失いたくない金額は、現金で持っていましたが、、、。)

しかし、今回、運用方針を変えたことで、新たな発見がありました。

◆余裕資金&出金を前提にすれば、考え方は変わる。

記事にはまだ書いていなかったように思いますが、今回の運用から、利益の一部を出金しようと考えています。らくるくるはトラップによる利益、出口に達した際の全決済による利益が出ますが、この内の50%を出金する予定です。

以前は、らくるくるの利益で生活費を稼げるようになりたいと思っていたため、少しでも早く、らくるくるの資金を肥大化させたいと思っていました。そのためほぼすべての利益を複利に回していたのですが、現在は、生活費の足しになれば良いと考えているため、無理に肥大化させる必要もなく、適宜出金する方が目的にかなっています。

すべての利益を複利に回している限り、ロスカットされればそれもすべて失いますから、やはりリスクは最小限に抑えなければなりません。しかし、出金を前提にすれば、ある程度の期間ロスカットを免れれば、元本はすでに引き出しているという状態にすることも夢ではありません。

1回の強制ロスカットが致命的になるのであれば、相当程度、リスクを抑えなければなりませんが、そうすると利益率が悪くなるというジレンマを抱えます。しかし、歴史に名を残すような、数年、数十年に一度のショックの際には、ロスカットもやむなし、という体制で臨むのであれば、ある程度リスクを取り、利益率を維持することも可能だと思います。

投入する資金の性質も、これに密接に関わってきます。資産運用の柱として、大半の資金を投入してしまえば、強制ロスカットは退場を意味します。しかし、余裕資金の一部であれば、再チャレンジも可能になります。

そうすれば、ロスカットラインを、史上最安値のさらに10%下、20%下、といった超安全水準にする必要はない。取引通貨も、マイナー通貨が選択肢に入ってくる。という考え方もできると思います。

そういうわけで、M2Jが新しく取り扱いを始めたトルコリラを投資対象に加えることも考え中です。






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