成功の源 ウォール街のランダムウォーカー

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信号 歩くゴミ投資家のためのインターネット投資術入門にいたく感銘を受けた私は、同著の中で参考文献に挙げられていたウォール街のランダムウォーカーを大学図書館から探し出し、読むことにしました。

後に知ったことですが、ウォール街のランダムウォーカーは、効率的市場仮説、現代投資理論、インデックス投資などの概念を広く一般の知るところとした歴史的な名著です。著者であるバートンマルキール氏が著したのはなんと1973年のこと。現在は第10版まで出版されています。

投資の勉強を始めて数ヶ月。経済学の知識もほとんどゼロの状態で読みましたが、そんな私でもかなりの部分理解でき、本当に面白い内容でした。今までたくさんの投資本を読みましたが、この書籍ほど面白いと感じた物はありません。その面白さと言ったら、何回も何回も図書館で借りてしまうほどでした。

投資必勝法を探し求め、それが見つからないと困っていた私は、このウォール街のランダムウォーカーのおかげで目の前の霧がさっと晴れるような思いでした。そもそも、株価を予想して儲けようなどと考えていたことが間違いだったんだ。インデックスファンドに投資をすれば良かったんだ!

こうして、投資について半年間独学した私は、就職すると同時にインデックス投資家としての道を歩きはじめることになります。

 






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