ついにドル円が出口到達!利益を手にして、今度はポンド円に参戦!

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ポジション2014.09.19※現在のポジションは上図の通りです。

◆ドル円のポジションがついに出口に到達しました。

ここ数日の大きな相場変動により、日々ポジションが変わります。本日はついにドル円の本体ロング、ショートトラップのポジションが出口に到達し、全決済いたしました!

本体ロングの建値より、ショートトラップの平均建値を少し上に設定していたため、出口でもちゃっかり利益を獲得することが出来ました。

◆今度はポンド円の本体ロングを持ちます。

さて、ドル円のポジションを全決済してしまったため、新たなポジションを持たなければなりません。そこで、らくるくる解説第3章でご紹介したポイントをもとに、各通貨を調べることにしました。

本体ロングを持ちたかったので、それを前提に各通貨を調べたところ、ポジションはあまり多く持てないものの、ボラティリティが高いポンド円が計算上優秀なことが判明。そこで、今度はポンド円に参戦することにしました。

イギリス国債は投資適格債ですし、ポンドの外国為替世界シェアは第4位と取引量も豊富。(国際決済銀行2013年調査)また、スコットランドの独立も回避されたので、少し安心して取引できるというのも理由の一つです。

ポジションを持った直後ですので、5銭幅20銭利確という超極狭トラップを実現。らくるくるをやっていて一番楽しい時期です。






ついにドル円が出口到達!利益を手にして、今度はポンド円に参戦!」への2件のフィードバック

  1. しらいゆうき

    >5銭幅20銭利確という超極狭トラップ

    どれくらいのポジションを許容されるのか判りませんが、ポンド円は一日2円ぐらい動きます。
    今週初めには172円台だったことを考えると、それくらいまで戻す可能性があり一気に100本ぐらいのトラップが掛かりますが大丈夫ですか?

    返信
    1. ef 投稿作成者

      しらいさま

      図が小さくてわかりにくいのですが、このトラップはショートトラップでございます。ですので、そこまで戻してくれると儲かります。

      逆に上昇した時は、本体ロングがショートトラップの含み損を相殺します。

      唯一怖いのは、本体ロングが強制ロスカットされるくらいの暴落ですが、一応ポンド円129円くらいまでは耐えられる設定にしています。

      返信

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