円安ドル高急伸の背景は?

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ポジション2014.09.12※現在のポジションは上図の通りです。

ここ最近、体調面、精神面での問題により、あまり更新できておらず申し訳ありません。らくるくるの解説記事もどんどん書いていきたいのですが、管理人の吐き気が治まるまでしばらくお待ちください。

◆自動で稼ぎ続けてくれる「らくるくる」は、やっぱり優秀だなあ・・・。

当然、FX口座なんてほったらかしなのですが、それでも自動で稼ぎ続けてくれるトラリピ、らくるくるの優秀さを改めて実感しています。今の体調では、裁量トレードは絶対無理です。人間誰しも、体調が良い時、本業が落ち着いている時もあれば、体調が悪い時、本業が忙しい時もあります。裁量トレードはその影響をモロに受けますが、らくるくるはほとんど影響を受けません。これって、実はかなり大きな要素ではないかと思っています。

◆円安ドル高急伸中!カナダドル円のトラップレンジも拡大しました。

さて、見られない時に限って相場は動くもので、一方的な円安ドル高が進行中です。原因としては、アメリカの早期利上げ観測が高まっていることが挙げられています。アメリカは近々金利を引き上げるのではないか。そういった見方が増え始めた結果、当分金利が上がらないであろう円を売って、金利が上がるドルを持っていた方がいいよね。という人が増え始めているということです。

また、ここに来てアメリカの「消費者信頼感指数」「米ISM景気指数」ここ数年でもっとも高い水準になっており、アメリカの景気回復に対する確信が強まってきたことも、ドルの強さに影響していると考えられます。

そういった相場状況の中、アメリカ経済に強く影響されるカナダドルも上昇いたしまして、トラップレンジの上限を突破。トラップレンジを広げることになりました。

アメリカドル円のポジションの出口は108.90円ですが、いよいよそれも現実味を帯びてきた気がします。反落しても、それはそれで構わないのですが。






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