世界のFXの57%は日本人?低ボラは日本人のせい?

Pocket

疑問アメーバニュースにて、こんな記事を見つけました。

世界のFXの57%占める日本の投資家が市場活性化妨げる懸念も(NEWSポストセブン)

30年以上の経験を持つ為替のスペシャリストで、バーニャマーケットフォーカスト代表の水上紀行氏」の話として、上記タイトルのような主張を繰り広げています。しかし、数年程度の経験しか持たない為替のど素人である私には、理解できない箇所が多々あったので、以下ご紹介いたします。

世界のFX取引に占める日本の比率は40%と言われていましたが、最近の調べでは57%までさらに伸びているもようです。

どういった機関による、どのような調べなのかは不明です。

日本の個人投資家層の得意とするトレーディングスタイルは「戻り売り」「押し目買い」で、レンジ相場に適合した、あるいはレンジ相場を形成するトレーディングです。

これも根拠不明です。日本人のトレードスタイルって、そんなに画一的なんでしょうか。どうやって調べたんでしょうね。

市場占有率が57%もあって、しかも思考の同一性のある日本人トレーダーがお互いに声を掛けることもなく、“あうんの呼吸”で同じことをする可能性は高く、2月初頭からのレンジ相場もそのせいではないかと考えます。

何度も言いますが、根拠不明です。日本人は思考の同一性がある?よって、お互いあうんの呼吸で同じトレードをする?これって、もしかして根拠を示すまでもない常識なんでしょうか?

私は、根拠や理由がよくわからない話は、例えキャリア30年のスペシャリストの先生のお話でも、あんまり信用できない性分です。この記事は紙面の都合上、根拠となる部分を省略されているのだとは思いますが、皆さんはこのお話、いかが思われますか?






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)