らくるくるの基本構造まとめ

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くるくるモデル1

これまでらくるくるの基本構造をご説明してきました。最後に、復習もかねて簡単にまとめておこうと思います。

◆初期設定

①まず、本体ロングとしてロングポジションを建てます。

②本体ロングを建てた価格を中心として、ショートトラップを本体ロングと同数仕掛けます。

◆レートがレンジを上抜けたら・・・?

本体ロングもショートトラップも全決済します。最悪でプラスマイナス0+トラップの確定益。大抵は全決済時にも利益が出ます。くるくるモデル2

◆レートがレンジ内をうろうろしていたら・・・?

ショートトラップが利益を出し続けますので、放置します。

◆レートがレンジを下抜けたら・・・?

ショートトラップの幅を広げて、より広範囲のレンジをカバーできるようにします。

このように、適宜トラップレンジの拡大などで対応しながら、最終的には出口まで待つというのがらくるくるの基本戦略です。

したがって、基本的にらくるくるには「損切り」という概念がありません。相場が下がり続けたら、トラップレンジを拡大し続けて対応します。そのため、らくるくるでは「いかに強制ロスカットを防ぐか」ということが非常に大切になってきます。

そこで、次章では強制ロスカットを防ぐ鉄壁の資金管理についてご紹介することにいたしましょう。

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らくるくるの基本構造まとめ」への7件のフィードバック

  1. しょう

    はじめまして。たいへん有益な情報ありがとうございます。私も今トラリピを攻略すべく研究に励んでいるところです。1年前よりトラリピという運用方法を知りいろいろ検証してきました。現時点での私なりの考察です。その前に、私の自己紹介ですが47才男サラリーマンです。投資暦は約20年、株(現物、信用、仕手株)、日経225指数先物mini、日経225オプション、eワラント、fx、cfdなどです。実は3年前より自分の老後ということを真剣に考えるようになったのを気に不動産投資をやってみたいと思うようになりました。目的は賃貸不動産による配当狙いです。少しでも年金の足しになればなあという思いからです。そのために宅建を取得しました。次にFP2級、簿記3級、証券外務員1種と投資に関する資格を3年かかって取り、知識だけは得られたかなという状況です。あとは、10年後くらいに不動産投資ができるようこつこつと貯めております。話はトラリピに戻りますが、実はこのトラリピの実態がようやくわかりました。だれでも簡単にこつこつ儲かるということからすればきっとあれに違いないと思ったのです。トラリピの実態はオプションの売り戦略そのものです。ここからはオプション理論を理解されているものとして書いていきますのでよろしくお願いします。唯一オプションと違うのは満期日がないということだけです。トラリピのこつこつ収益というのはオプションで言うところの時間価値の減少を利益に変えているということと同じなのです。こういう観点から、トラリピ、くるくるワイド、らくるくるというのがどういうものなのか見えてきます。まずはトラリピです。ほとんどの人がレンジを設定して買いトラリピをやっていると思います。レンジでいる間は当然収益が出ます。レンジを上に抜けた場合は勝ち逃げ成功で、再度レンジを組みます。これをひたすら繰り返し、時間をお金に変えていきます。ところが、下に抜けた場合はレンジを下に広げるか、損切りするかですがM2Jは損切りさせません。ここに大きな落とし穴があると思います。理屈上、ゼロまでレンジを広げれば時間が無限にある限り絶対に負けません。これって、カジノでいうマーチンゲール法と同じ考え方です。これをオプション戦略で言い換えると、まず、プットオプションを売ります(買いトラリピと同じ)。権利行使されるまでプットオプションを売り続けます。権利行使されたら確定損がでますが、買いトラリピの場合は評価損です。でもどっちも同じ損は損です。くるくるワイドというのはプットオプションとコールオプションを同時に売るショートストラングル戦略で、途中、ひたすら調整作業をする運用方法と同じです。ロング本体と売りトラリピを合体させていますが、別に買いトラリピと売りトラリピでも同じです。レンジをどちらかに抜けたら調整するだけです。でも調整するのにはコストがかかります。これが評価損であったり確定損であったりするわけです。最後にらくるくるですが、これはほとんど買いトラリピと同じですね。オプションで説明すると、ロング本体(先物ロング)と売りトラリピ(コールオプションの売り)の合成取引で枚数が同じなので、プットオプションの売りと同じです。枚数が異なればくるくるワイドと同じショートショートストラングルとなります。下に抜けた場合、レンジを広げ回転させていますが、もっと楽にしようと思えば、最初から設定レンジの一番下まで売りトラリピを散りばめておけばよいだけです。最大損失額がわかっているので、あとは枚数と間隔を決めるだけです。同じ枚数を等間隔でもいいですし、下のほうでは枚数を多くして間隔を広げてもいいです。どちらもリスクは同じです。ただし、らくるくるの場合、最初は狭い範囲に集中させているので資金効率は良いとは思います。買いトラリピの場合、上で買ったトラリピが身動きができないとありましたが、これはロング本体の評価損と同じことだと思います。結局のところ、買いトラリピもらくるくるも本質は同じものだと考えます。買いトラリピで勝つ唯一の方法はレンジはゼロまでで最大損失額が出てもビクともしない精神力と時間だけだと思います。何となく、私のやりたい不動産投資と同じようですね。不動産投資の場合は土地の価格が変動しないものと仮定して、建物にかかった費用が回収できれば、その建物が崩壊するまで収益を上げてくれます。そして、崩壊した時点で勝ち逃げとなるのです。このトラリピに似た運用方法にアメリカのオプション市場にLEAPSというものがあります。ご参考になさってください。最後に、私のトラリピについて現時点では、上がりそうかなといった時は買いトラリピ、もみ合うかなといった時には買いトラリピ、そろそろ天井かなといった時には売りトラリピ、下がりそうかなといった時には売りトラリピで、予想がはずれた場合はレンジを抜けたところできっちり損切りして、再度仕掛けのタイミングを探すといったことの繰り返ししかないのかなと感じています。特に強烈な急騰、急落はトラリピではなく単発買い、単発売りが一番ですね。ずっと仕掛けて放置するのではなく、取れるところだけ取り、きっちり損切りするというのが一番のような気がしております。

    返信
    1. ef 投稿作成者

      しょうさま

      大変詳しいコメント、ありがとうございました。しょうさまのような経験豊かなトレーダーにご覧いただき、また評価頂いたことを大変うれしく思います。

      私は投資歴5年ほどで、本格的に行ったのはインデックスファンドのパッシブ運用とトラリピのみで、オプションについてはまったく勉強したことがありません。そのため、オプションに関する記述についてその大部分を理解することが出来ず、少し歯がゆい思いをいたしました。

      ですが、しょうさまのような考察は、オプションについて理解されている読者の方にとっては、大変興味深いものではないかと思います。お互いの知識や考察を自由に交換し、高めあっていける場にしたいと思っておりましたので、しょうさまのコメント、とてもありがたく思いました。

      らくるくるとオプション理論は本質的に通じるところがあるという意見を頂き、私もオプションの入門書を読んでみたくなりました。

      返信
      1. しょう

        トラリピを理解するにはオプションを勉強されたらものすごくわかりますのでがんばってくださいね。簡単に言いますと、オプションにはコールの買い、コールの売り、プットの買い、プットの売りの4種類があります。この4種類を相場状況に応じてポジションを組んでいきます。組み合わせ方によっては無数の戦略が組めます。これがオプション取引を難しくしている所以です。買いというのは低勝率ですが当たれば大もうけできます。宝くじの買い方と同じ立場です。売りというのは高勝率ですが負ければ一瞬で大損してしまいます。宝くじの売り方や保険会社のような立場と同じです。この売り方というのはもし宝くじを当てられたり、保険事故が起こった場合に、支払うことができるだけの十分なお金を用意しておくというのが前提になります。しかし、宝くじはめったに当たらない、掛け捨て保険はお金を捨てるだけだという現実からすれば、簡単に勝ててしまう方法だと勘違いして、十分な資金もないのに個人が安易な気持ちでオプションを売ってしまいます。一つ一つは儲けが少ないので(宝くじは100円、掛け捨て保険も数千円程度)大量に売ろうとします。宝くじの売り方や保険会社は十分なお金が用意できているから売ることができるのです。どうですか、なんとなくおわかりになられたんじゃないでしょうか。。そうなんです。簡単にいえば、トラリピというのはこのオプションの売りなんです。m2jがロスカットされても大丈夫なように十分な資金をと言っているのはこういうことなんです。でも、トラリピをされている方のブログを見るとトラリピは損切りしない手法と言ってかなり狭い範囲に仕掛けていますよね。買いトラリピであれば当初仕掛けていたレンジを下に抜けると下にレンジを拡大する、さらに下に抜けると拡大するということをやっていきますが、そのうち莫大な評価損を目の当たりにするとだんだんと不安になって最後は損切ってあ~あとなるのがおちです。どんと構えたトラリピを実践するには最初から自分の投資額を決め、この投資額以上の損がでたらロスカットするというのが正しい投資です。ですので絶対ロスカットされたくなければゼロまでの範囲をレンジにして枚数と幅を決めなくてはいけません。そうすることで保険会社と同じく、安心して売っていくことができます。でも人間は欲がでます。狭い範囲に大量のトラリピを設定します。気づいた時には莫大な評価損。でも、評価損は損ではないという方がおられますがこれはまやかしに過ぎません。評価損も確定損も同じ損です。ですので間違ったと思ったらためらわずに切ってください。そして再度仕掛けるのです。だから、私のトラリピは自分のレンジの外側には必ずロスカットを置いています。つまり、勝負はこのレンジの中にいるときだけです。有利な方に抜けたら勝ち逃げ成功です。そして、これを相場状況に応じて淡々と仕掛けていくだけです。例えば、今はほとんどの方が買いトラリピで行け行けムードになっていると思います。でも、私はもう短期での買いは撤退しております。あとは、頭打ちになるのを見越して売りトラリピ(コールオプションの売り)を仕掛けます。レンジか、調整か、急落かで儲かります。急落する場合は売りトラリピはもったいないです。こんどは単発の売りホールドかプットオプションの買いとなります。でも、さらに持ち上げられたら負けを認めて撤退です。要するに塩漬けは絶対に起こさせません。 買いトラリピ(プットオプションの売り)というのは下はゼロまでですのでこのことをしっかり認識していれば儲かる方法には間違いありません。でも、狭い範囲の場合は凶器になります。上げはゆっくりですが下げは一瞬です。だから、ロスカットを置かない買いトラリピなんて怖くてできません。また、リスクリワード比というのがあるのですがこれは利益÷損で表されます。つまり、最低でもワントレードあたりリスクリワード比>1でなければ最初からこんなトレードはやらないほうがよいということになります。トラリピはこの比率がかなり低く、それを勝率でカバーすることになります。簡単にいうとこつこつドカ~ンの取引ということです。ですのでトラリピ運用のコツはドカーンになる前にうまく勝ち逃げするということです。何となく、パチンコやギャンブルの勝ち方に似ていますよね。私も、いろいろとトラリピで勝つ方法を研究しておりますが、やはり相場状況を当てれないことには無理なんじゃないかなと感じているところです。ちなみに、くるくるワイドというのはオプションでいうネガティブガンマの取引で、同じような商品にニアピンeワラントというのがあるのでご参考になさってください。

        返信
        1. しょう

          前回の続きですが、そうしたら、らくるくるというのはオプションで言うとどういう戦略かといいますと、これは【カバードコール】という戦略になります。やり方は最初に相場が上昇すると予想して本体をロングします。そうすると毎日スワップがもらえます。予想が当立った場合儲かっている状況となりますが、途中で調整局面がきます。このときコールオプションを売ります。(売りトラリピと同じです)そうすることで、調整している間に、本体には少し損がでますがコールオプションの売りがこつこつ稼いでくれます。実際のオプションには満期日がありますので満期日までに権利行使されなければこのオプションは無価値になってしまいます。そこでさらにコールオプションを売り続けます。これをひたすら繰り返します。いずれ前回の高値を更新していくとこんどは本体が儲かっていきます。その間にはスワップもたまります。しかし、売っているコールオプションはどんどん値上がりするのでどこかで損切りします。そうして、次の上昇局面となります。らくるくるの場合は売りトラリピですので本体と同時に決済して勝ち逃げとなります。ですので、このらくるくる(買いトラリピと同じ)が大活躍する相場状況というのはゆっくりとした調整局面のある上昇相場のときです。ここでゆっくりと書きましたがオプションではゆっくりという概念が非常にたいせつです。簡単にご説明します。通常の取引ですと相場は上がるか、下がるか、もみ合うかの3種類です。しかし、オプション取引は上がる場合でもゆっくり上がる場合と急騰する場合とで違ってきます。下がる場合もゆっくり下がる場合と急落する場合とで違ってきます。トラリピはこのゆっくりした相場状況に威力を発揮します。急騰、急落の場合は高いリスクを取っているにもかかわらずあまり儲かりません。ですのでトラリピを利用する場合はゆっくりとした上昇相場(買いトラリピ)ゆっくりとした下落相場(売りトラリピ)もみ合い相場(買いトらリピと売りトラリピの両建て)が最高の運用となります。いかがですか。私の場合ですと日足ベースで相場状況を読み、これらを当てはめてトラップを仕掛けていきます。単独でトラリピを仕掛ける場合にはコツがあります。よくやられるやり方は現在価格に対して上下ではさむやり方ですが、私の場合は評価損ができるだけ発生しないように逆指値で仕掛けます。具体的にはもうそろそろ調整が終わるだろうと予想した場合、底値で反転を確認してから上方向に逆指値の買いトラリピを仕掛けます。売りトラリピの場合も同じです。ですので、トラリピはかなりの裁量が必要です。もちろん、週足、月足でさらに広いレンジを設定するならばほったらかしと言えなくもありません。少し話が変わりますが、このトラリピ、最高のタイミングで出てきたと感じております。数年前ですがこれって円高が終わってこれから円安になるスタートですよね。今の相場状況はゆっくりとした上昇相場でばっちりです。これが偶然なのか、こうなるのを待っていたのかはわかりませんがあまりにもタイミングが良すぎます。トラリピ運用をされている方はほとんどうまくいっている状況でしょう。最近ではこれにあやかろうと、別業者がトライオートやiサイクルなどトラリピに似たサービスも始めております。私としてもこういう状況が続けば良いのになとは思っておりますが、いずれトラリピ破綻がおこることは間違いないと思います。そうなったときに高勝率でも儲かるオプション売りを進めている業者はどういう戦略を取るのか見ものですね。私なら、逆トラリピみたいな商品を発売するかもしれませんよ。これは細かく損切りを行い、相場がどちらかに大きく動いたときは増し玉でいっきに大儲けできる商品です。オプションがわかると、例えば、本体ロング+逆トラリピみたいな運用も可能です。これは本体ロングに保険をかけていくような運用で、投資信託などのファンドが使います。相場が荒れそうなときにはプットオプションを買って急落に備えるやりかたです。オプションは奥が深いですがどんな状況にも対応できますのでがんばってマスターしてくださいね。最後に、最近流行のNISAについて一言。これもすばらしいタイミングででてきました。考え方はトラリピと同じで、損した場合は売らずに塩漬けをしてくださいという制度です。売り物が減るので株価対策にもなります。5年以内に儲からない場合は特定口座にうつされてしまいますので儲かっていなくても税金を取られてしまいます。儲かったっている人には優遇されますが損している人にはとんでもない制度です。良いか悪いかはわかりませんが。いろいろと思いついたことを書いてきましたがまた何かありましたらコメントさせていただきますね。

          返信
          1. ef 投稿作成者

            しょうさま

            たくさんの情報、ありがとうございます。大変だったのではないですか?とても感激しております。

            トラリピを行う際には、上昇相場か下落相場か揉みあい相場か、またゆるやかな変化か急変が起こるかを予想して行うべきとのお考えを拝見し、興味深く思いました。

            私は、ブログタイトルでも表現しておりますが、効率的市場仮説の支持者であり、また能力もないため、相場予想は一切行わない立場ではあります、、、。

            その他、オプションに関する記述も理解できるように頑張ります。

  2. TOMMY

    FUJI様こんばんは!
    いつも更新お疲れさまです。
    しょう様のご意見も大変参考になりました!

    私は、しょう様が言われるように、
    トラリピは「裁量」が必要な手法だと考えています。
    ただし「絶対」という事ではなく、
    その方がより有効であろうという意味です。

    「円売りでの買いトラリピ」であれば、
    過去の相場の流れや歴史を見れば、
    確かに「損切りなし」でもある程度のリスク管理は可能でしょうが、
    しょう様が言われるように多額の資金が必要です。

    ですから、
    やはりある程度は相場の読みがあった方が良いと思います。
    ただし、その手間を省きながら半自動で稼いでくれる点が長所でもあるので、
    使えるものなら上手く使いたいですね。
    となると、
    「日足」での読みでは少々忙しくなるのではないかとも思います。

    私は「月足」で少なくとも過去10年(最低でもリーマン時まで)
    の流れを見ています。そして値幅を3等分して、
    「天井付近」なら売りトラリピ、「底付近」なら買いトラリピ、「中間」なら様子見という判断です。
    なお、「週足」でのトレンドがその判断に合致していれば、
    即ち「月足」で売り(買い)と判断した場合に「週足」でも下落(上昇)トレンドならば、
    結構強気で設定しています。
    後は、「損切り」の設定とその損失額が許容できそうならGoです。

    あくまで私ではですが、
    このやり方で結構ほったらかしでも上手く回っています。
    あまり相場に張り付く必要もありませんしね。
    ちなみにしょう様も言われていますように、
    私も「円売りでの買いトラリピ」は撤退しています。
    さすがにちょっと上がり過ぎですもんね。
    調整か下落転換を待っている状態です。

    なお余談ながら、「円がらみ」ではありませんが、
    NZD/USDあたりは今面白いと思います。
    現時点での値段が天井付近に位置し、
    「月足」で下落に転じようとしており、「週足」では正に下落トレンド中。
    現値が0.76あたりで、「月足」でのサポートが0.65あたり。
    しかも0.65という数値は、
    NZの首相が理想値として掲げている数値ですからね。
    「売り」の条件が揃いつつあるように思うのですが・・・
    スワップの支払いがバカになりませんもんね。

    ただ、トータルの損益でプラスになるなら
    私はスワップ支払いは気にならない方ですので、
    真剣に検討している所です。

    返信
    1. ef 投稿作成者

      TOMMYさま

      お久しぶりです。コメントありがとうございます。

      最近、確かに裁量を入れる余地はあるのではないかと考えています。
      例えば、ここ数ヶ月のドル円相場は、誰が見ても明らかな円安トレンドでした。私は効率的市場仮説の支持者ですが、ここでドル円のショートをするのはちょっと怖いという感覚は確かにありました。
      実際、ショートしていたら結構大変な事態です。

      トレンドがはっきりしない相場もありますが、明らかなトレンドが出ている場合、トレードに生かす方法もあるのではないかと思っています。
      まだまったく具体化はしていませんが、、、。

      返信

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