今年の5月と昨年の5月の1日平均値幅を比較してみた。

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ポジション2014.5.20※現在のポジションは上図の通りです。 らくるくる手法解説はこちら。

相場が動かない!ボラティリィティが低い!とお嘆きのトラップトレーダーの皆様。私もその一人なのですが、実際のところ、現在のボラティリティってどれくらい低いんですかね?

疑問に思った私は、2013年の5月と、2014年5月の1日平均値幅を比較してみることにしました。データはマネースクエアジャパン様のヒストリカルデータを集計。小数点第3位を四捨五入しています。

通貨  2013年5月  2014年5月  減少割合
 アメリカドル / 円  1.16円  0.44円  62.07%ダウン
 ユーロ / 円  1.41円  0.69円  51.06%ダウン
 オーストラリアドル / 円  1.21円  0.56円  53.72%ダウン
 ニュージーランドドル / 円  1.13円  0.56円  50.44%ダウン
 カナダドル / 円  1.09円  0.49円  55.05%ダウン
 ポンド / 円  1.59円  0.88円  44.65%ダウン
 南アフリカランド / 円  0.16円  0.08円  50%ダウン

これはひどい・・・。軒並み値動きが半分以下になっています。こうして比べてみると、いかに今の相場が動いていないかがわかりますね。

もし、あなたのトラリピによる利益が昨年の半分以下になっていたとしても、それは当たり前の現象であることがこのデータから読み取れます。今儲かっていない人も、焦って無理な設定をすることだけは絶対避けてください。そして、相場のボラティリティが回復するのをじっと待ちましょう。私も待ちます。






今年の5月と昨年の5月の1日平均値幅を比較してみた。」への2件のフィードバック

  1. まもる

    動かないですね~。
    この前本体と逆方向に進んだのでトラップ幅を広げたばかりで、これで動かないってことになるとトラップ益がなかなか(^^;)
    とりあえず今は放置状態で見守ってます。

    返信
    1. ef

      まもるさん

      こんにちは。相場が動かないときは、トラップトレーダーもじっと待つ。
      これしかないですよね。

      11月にはアメリカの中間選挙もありますし、相場の膠着はエネルギーを貯めているとも
      いいますし、そのうち動き出すでしょう。(願望)

      返信

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