臆病者のための負けないインデックスナンピン投資法

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吊り橋

くるくるワイドを簡単にしたとは言っても、らくるくるも結構難しい・・・。あんまり勉強はしたくない・・・。リスクは取りたくない・・・。そんな方のために、超お手軽で、条件さえ満たせば絶対に負けない投資法をご紹介したいと思います。

この手法では、インデックスファンドという、株価の指数に連動する投資信託を利用します。株価の指数というのは、日経平均株価のような指数のことです。日経平均ぐらいは聞いたことがありますよね?

インデックスファンドは、日経平均が10%上昇すれば10%上昇し、10%下落すれば同じように10%下落します。なぜなら、インデックスファンドはみんなからお金を集めて、日経平均と同じような動きをするように、日経平均の構成銘柄を買っているからです。

この投資法を成功させる条件は、たった一つです。

給料やボーナスなどから、毎月1万円(1年間で12万円)の余裕資金を捻出できること、または用意できること。

本当は12万円も必要ない場合が多いのですが、最悪12万円必要になります。どうですか?頑張れば、なんとかなりそうじゃないですか?

それでは、この手法についてご説明していきます。本当に簡単です。

①1万円でインデックスファンド(ニッセイ日経225インデックスファンドなど)を
買います。

②1ヶ月後、含み損が出ていたら、1万円ナンピン買いします。
  含み益が出ていたら決済するもよし。放置するもよしです。

③さらに1ヶ月後、②を繰り返します。

以上です。これだけです。簡単でしょ?

要は、インデックスファンドを毎月ナンピン買いしていくというだけの話です。毎月1万円(1年間で12万円)を用意できることがこの手法の前提なので、この条件をクリアできる人は、無限にナンピンをしていくことが可能ということになります。

含み益が出て放置したとしても、日経平均の平均配当利回りは約1.5%ありますので、銀行預金しておくよりは利回りもいいでしょう。

この手法の問題点は、いつ、いくら儲かるかがまったく予想できないことです。最悪の場合、インデックスファンドを買った次の日にリーマンショックが起こるかもしれません。そうなると、毎月ナンピンを続けて相場が戻るのを年単位で待つハメになるかもしれません。

しかし、それでもこの手法を続けていれば、いつかは勝てます。この手法を実践する場合は、余剰資金を利率の低い銀行預金に眠らせておくよりはマシかな、という気分で行ってください。

インデックスファンドはレバレッジをかけていないので、ロスカットされることはありません。初心者の方が、銀行預金からステップアップして初めて投資をする場合には、良い練習になるのではないかと思います。






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