名選手に学ぶ、相場での勝ち方

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ポジション2014.5.20※現在のポジションは上図の通りです。

本日は嵐の前の静けさといったところでしょうか。明日のECB理事会、明後日の米国雇用統計の発表を控え、静かな相場となっています。

そこで今日は、少し趣向を変えて相場の勝ち方をプロ野球の名選手たちに学んでみましょう。

ゴジラ松井こと、松井秀喜さんはご存知ですか?甲子園を沸かせたホームランバッターですが、プロ入り後は2軍スタートでした。しかし、その後大リーグでMVPを取るほどの選手に成長します。その陰には、長嶋監督との有名な連日連夜の素振り特訓がありました。

引退後は名監督として活躍、現役時代には三冠王にも輝いた野村克也さん。そんな大選手であった野村さんも、もともとは契約金0円のテスト生。一度はクビを言い渡されるような選手でした。しかし、練習後遊びに出かける先輩たちを尻目に、お金のなかった彼はひたすらバットを振り続けました。彼の手はマメでボロボロになり、プロ入り後、監督に初めて褒められたのは、バッティングでも守備でもなく、その手だったとのことです。

偉大なスポーツ選手たちのこのような話は、実に重要な示唆を与えてくれます。彼らに共通していることは、「普通の人が出来ないような」、あるいは、「普通の人がやろうとも思わないような」努力を積み重ねてきたということです。他人より優れようと思ったら、他人より努力する。当たり前かもしれませんが、これしかないのではないかと思います。

私は、大学生活最後の半年間を、図書館にこもって投資の勉強に当てました。そんな大学生、あんまりいないと思いますが、サークル活動もせず、友人も少なく、旅行も好きではない私は、他にしたいこともなかったのです。

現在は、毎日5記事を最低ノルマにして、魚屋さんのサイトを読み直して勉強しています。ブログを毎日更新し、温かいコメントを頂きながら、自分の手法を検討し続けています。大したことではありません。でも、皆が皆出来ていることでもないとも思っています。

みなさんはどんな努力をしていますか?






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