くるくるワイドの超基本 本体ロングとショートトラップの組み合わせ

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くるくるモデル1

くるくるワイドという手法の中で最も大切なのは、スワップ運用とトラップ運用を組み合わせることで、お互いの弱点を補い合うという基本理念を理解することです。らくるくるも、この基本概念を骨子に展開しています。

左の図をご覧ください。100円で、1,000通貨×10本ロングしたとします。これを本体ロングといいます。

それと同時に、今度は105円から95円のレンジで、
105円売→104円買~96円売→95円買
のショートトラップを仕掛けます。

このショートトラップは普通のトラリピと同じですね。異なるのは、本体ロングという良くわからないものがくっついていることです。これがくっついている理由は、追々わかってきます。

さて、このようなポジションを持った場合、レートが105円から95円の間で上がったり下がったりしている間は、ショートトラップの確定益が儲かり続けますね。

永遠にこのレンジ内で上下してくれればいいのですが、いつか必ず105円より上に、あるいは95円より下に抜けてしまう日が来ます。しかし、くるくるワイド、及びらくるくるでは、そのどちらにも対応できるのです。

次回は、実際にレンジを抜けた場合どう対処するのかをご説明していきます。

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