攻めの運用 守りの運用

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ポジション2014.5.20※現在のポジションは上図の通りです。

今週は、南アフリカランド円のロスカットラインを9.00円に設定して高速複利中です。本日も1本(1万通貨)建てました。

現在のレートが10円。ロスカットラインが9円だとすると、ロスカットされた時の損失は、
(10円-9円)×10,000通貨=10,000円です。

よって、1万円の確定益があれば、1万通貨複利ロングが建てられます。

現在は9.7円前後ですので、7,000円もあれば、1万通貨複利ロングが建てられますね。

もし、ロスカットラインを8.00円に設定していたら、レートが10円の場合、ロスカット時には
(10円-8円)×10,000通貨=20,000円の損失が想定されますから、2万円確定益が貯まらないと複利ロングが建ちません。そう考えると、高速複利のスピードがご理解いただけると思います。

もちろん、ロスカットラインが高いわけですから、切られる可能性も高くなります。しかし、もし運良く切られなければ、大きな利益を得ることが出来ます。ゆえに、これは攻めの運用ですね。

ただ、攻めの運用ばかりしていると、相場の急変があった場合、すべての複利ロングがロスカットされてしまい、せっかくGETした確定益が0円になってしまいます。損をしたわけではありませんが、これは悔しいですよね。

ですから、時には守りの運用も行います。先ほどの例で言えば、8.00円のロスカットラインに耐えられるまで確定益が貯まってから、複利ロングを建てるのです。そうすれば、この時使った確定益は、8.00円で切られるまでは失いません。

あるいは、本体ロングのロスカットラインを下げるために使用してもいいと思います。この時使った確定益は、本体ロングがロスカットされるまでは失いません。

今週は攻めの運用で、切られるかもしれない、でも、うまく行けば大きな利益というのを狙いたいと思います。そして、来週は守りの運用で、GETした確定益を確実に守りながら、運用に組み込んでいこうと思っています。

書いてること、少しわかりにくい気がします。現在お試し中のこのやり方がうまく行ったら、らくるくるの応用手法として、出来るだけマニュアル化して丁寧な解説記事を書きたいと思います。






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