[戦略]南アフリカランド円を高速複利

Pocket

ポジション2014.5.20※現在のポジションは上図の通りです。

皆さま、いつもコメントを頂きありがとうございます。先日、もっと利益率を上げて勝ち逃げしないと、あっという間に破産してしまうとアドバイス頂きました。

確かに、私のらくるくるは簡易版くるくるワイドとはいえ、利益率が低すぎます。その要因として、複利ロングを建てる時も、本体と同じ目安で建てていることがあげられると思います。

確定益は儲かった利益ですので、最悪なくなっても損はしません。魚屋さんも、トラップの確定益分は、5円とか10円とか下を目安に、最悪切られることを想定に高速で複利を建てる方法を紹介されていました。

そこで私も、確定益分は攻めの運用を行おうと思います。今後、1週間ごとに戦略を練り、確定益を柔軟に、戦略的に使っていこうと思います。

今週は、南アフリカランド円を、9.00円をロスカットラインに設定して、高速複利を建てていこうと思います。これでマイナススワップの改善、及び南アフリカランド円の損益分岐点の低下が見込めます。

それでは、今週も頑張りましょう。






[戦略]南アフリカランド円を高速複利」への4件のフィードバック

  1. tama

    くるくるワイドの本質はどうか分かりませんが、トラリピに関しては決して勝ち逃げを想定した手法ではないと思いますよ。
    例えて言うなら不動産投資に似ていると思います。
    一度大きく投資をしてあとは月々の家賃で回収するという形です。
    トラリピも同じように月々の収益を得て、原資は収益を稼ぐ元として、いつか原資ごと切り上げるという考え方は違うと思います。
    利益率を上げるということは飛躍的にリスクも上がるということです。トラリピで失敗する人間は低利を我慢できず幅を狭くしたり、ロットを大きくしたりする人間です。

    返信
    1. ef

      tamaさま

      コメントありがとうございます。
      おっしゃるとおり、トラリピは資金管理を万全にして、コツコツとトラップ利益をもらう手法ですよね。
      例えば、史上最安値でもロスカットされないように設定するとか。

      くるくるワイドも基本は同じです。史上最安値でもロスカットされないように設定します。

      ただ、運用中にトラップによる確定益が出ますよね?

      この確定益は、最悪なくなったとしても、元本を損したわけではありません。

      だとしたら、この確定益を使って複利を建てる時も、10年に1度の暴落に備えて、史上最安値をロスカットラインとしないといけないのか?それは効率が悪いのではないか?という考え方が出てきます。

      あるいは、確定益の半分は史上最安値でもロスカットされないように複利を建てて、もう半分は、5円下をロスカットラインにして複利を建てるとか。

      利益率を上げるというのは、元本は安全運用を死守、確定益の使い方を攻めるという意味です。

      勝ち逃げするというのは、運用によって資金が2倍に増えた時、半分を出金する。そうすれば、その後、最悪運用が破たんしても損をすることは絶対にない。という考え方です。
      くるくるワイド開発者の魚屋さんも、100%安全なリスク管理は出金しかないと書かれていたと思います。

      返信
  2. しらいゆうき

    こんにちは

    >もっと利益率を上げて勝ち逃げしないと、あっという間に破産してしまう

    これは逆でしょう(*^_^*)

    私もtamaさんと同じように「利益率とリスクは比例する」という意見に同意します。
    トラップトレードの本質は、リターンを狙うのではなく、リスクをヘッジすることによって、結果的にリターンが得られるというものだと思います。

    私も「くるくるワイド」を研究させていただきましたが、基本的に裁量取引です。
    「くるくるワイド」で勝てる人は裁量でも勝てるでしょう。

    一方、FUJIさんの開発された「らくるくる」はトラリピの欠点を補いながら、リターンを目指せる手法ですが、
    「利益率」が低い時もあれば、高くなる時もあるはずです。

    その辺りは、トラップを張った時点で想定内の話ではないですか?

    今月は取引が不調のようですが、「投資は投機ではないです」
    周りに惑わされず焦らずにじっくりがんばりましょう。

    ちなみに私も先月も今月はほとんど利益ないですけど
    気にしていないです(*^_^*)

    FXは負けないで生き残れば勝てると思っています。

    返信
    1. ef

      しらいさま

      コメントありがとうございます。大変励みになりました。

      もしかしたら、私が「自分、このままじゃ破産するかも!」と焦ったり不安になったりしているとご心配くださったかもしれませんが、大丈夫です。

      ・史上最安値でも切られないロング本体に、ショートトラップを組み合わせる。(これはくるくるワイドの基本概念)
      ・ロング本体+ショートトラップ、ショート本体+ロングトラップのポジションを組み合わせることで、リスクをヘッジする。
      (これは私のアイデア)

      このらくるくるの骨子には自信を持っていますし、捨てません。この戦略が破産するとも思っていません。

      ただ、少しの工夫でリスクをそれほど上げずに、利益率が改善されるのなら、挑戦すべきだと思って、久しぶりに魚屋さんのサイトを勉強しなおしています。

      そこで出てきた「確定益を使って複利ロングを建てるときに、ロスカットラインを史上最安値より上にして攻める」という考え方は、失敗しても失う金額は獲得した確定益に限定されている上に、利益率を大きく向上させる可能性があるのではないか。と可能性を感じた次第です。

      以前も、確定益を使ったショート固定という技術を試してみたことがあります。しかし、実践及び検討の結果、手法に加えるには至りませんでした。今回もそうなるかもしれません。でも、失敗しても失うのは獲得した確定益の一部ですし、試す価値はあると思っています。

      色々ご意見を頂き、自分の頭で考え、自分で調べ、リスクを限定して試し、納得できたなら採り入れられるものは採り入れる。そういう気持ちでいるよう努めておりましたが、しらいさまに「周りに惑わされず焦らずにじっくりがんばりましょう。」と言って頂いたことで、それでいいんだと気持ちが楽になりました。ありがとうございます。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)