音読だけでTOEICハイスコアを目指す!

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グローバル化が進む現代社会においては、国内で生活する場合でも、英語が重要視される場面が多くなりました。また、海外旅行に行く時なんかも、英語が出来たらすごく楽しいですよね。

しかし、現実は学生以来さっぱり英語を勉強していない、中学英語も忘れてしまった、そんな人も多いのではないでしょうか。

私もそんな一人ですが、昨年海外に行った経験から英語に興味を持ち、今年は英語を身に付けるため、勉強を始めることにしました。

しかし、時間がない

ただ、学生ならいざ知らず、社会人ともなるとなかなか英語の勉強時間が取れません。仕事をしていると残業も休日出勤もありますし、休日もいろいろと忙しいんだ!という方も多いですよね。

そう考えると、例えば総合英語Forest 7th Editionのような英文法書は大変良い本だと思うのですが、こういう本の通読なんていう勉強法を始めてしまうと、絶対に挫折してしまう気がします。

時間のない社会人でも取り組める勉強法はないのでしょうか・・・。

只管朗読

そう思って色々と調べているうちに、只管朗読という方法に出会いました。

只管朗読というのは、ただひたすら音読するという方法です。これは、同時通訳の草分け的存在である國弘正雄氏が提唱した英語の勉強方法です。

國弘氏は中学生の頃、先生から「英語は音読することが大事だよ」と教えてもらい、愚直に学校の教科書を1,000回音読したところ、英語が出来るようになったそうです。

他にも、音読の重要性を説く方はたくさんいらっしゃいます。超名門として知られる灘高校の英語教師である木村氏も、灘高の生徒に音読(しかも最低20回!)を勧めていると自著の中で語っています。

英語音読の効果は様々な場所で語られていますが、目を使い、口を使い、耳を使って繰り返し音読することで、文法や単語が自然と身に付き、英語を英語のまま理解する「英語の回路」が出来上がるとのことです。

音読であれば、出社前の15分とか、寝る前の15分とか、社会人でも日常のスキマ時間を利用して続けられそうです。この方法を知り、これだ!と思いました。

目標としてはTOEIC高得点だが・・・

英語を勉強するのであれば、やっぱり何かしら目標をもってやりたい。そんな時にわかりやすい目標として資格試験があります。

社会人の英語資格試験としてはTOEICがもっともポピュラーだと思いますので、私もTOEICのハイスコアを目指したいのですが、私の場合、基礎がなさ過ぎてTOEIC受検は少々敷居が高いです。

そこで、TOEICを受験する前に、音読をしながら英検を5級から順に解いていって、英検2級(高校卒業程度)レベルを解ける力を身に付けたいと思います。高校卒業レベルまで到達したら、いよいよTOEICに挑戦したいと思います。

音読だけでTOEICハイスコアを取る挑戦記

ここでは、音読だけでTOEICハイスコアに挑戦する記録をつけていこうと思います。

英検5級

2017年2月 毎日の英文法 頭の中に「英語のパターン」をつくるを1ページ30回ずつ音読中






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