資産運用とは

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pak85_deskshiryou20131223_tp_vお金を稼ぎ、しっかり家計を管理してお金を貯めたら、次はその資産を運用することによって殖やすことが出来ます。

「資産運用」という言葉は良く耳にしますが、そもそも資産運用とは何なのか。具体的にはどうすることなのかを簡単に、わかりやすく解説します。

 

資産運用とは何か

資産運用とは、自分が持つお金などの資産を貯蓄したり投資したりすることによって、効率的に資産を増やしていくことを言います。

稼いだお金を家のタンスや金庫に眠らせている場合は資産運用とは言えませんが、銀行に預けている人はたくさんいらっしゃると思います。それも、立派な資産運用の一つです。

資産運用は安全資産とリスク資産の組み合わせ

先ほど例に挙げた銀行預金は、安全資産の一つです。資産運用によって効率的に資産を殖やすためには、この安全資産と、リスク資産と呼ばれる資産を組み合わせることが大切です。

それでは、安全資産・リスク資産とは何なのか、簡単にご説明しましょう。

安全資産とは

安全資産とは、実質的に元本が保証されているリスクの極めて小さな金融商品のことを言います。リスクが小さい分、リターンも通常小さくなります。

例としては、銀行の預金や日本国債などが挙げられます。

リスク資産とは

リスク資産とは、元本が保証されていないリスクの大きな金融商品のことを言います。リスクが大きい分、リターンも安全資産より大きくなります。

例としては、株式や投資信託などが挙げられます。

自分の資産を眠らせずに働かせること

 

仕事をして稼ぎ、家計管理をして貯めたお金を家に眠らせておかず、安全資産とリスク資産に分散して保有し、殖やすこと。これが資産を運用するということです。

まとめ

・資産は運用することで殖やすことが出来る。

・資産には安全資産とリスク資産がある。

・資産運用とは、自分の資産を安全資産とリスク資産に分散して保有し、殖やすことである。






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