通貨分散・リスクヘッジのアイデア

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くるくるワイドの基本国旗 各国概念(ロング本体+ショートトラップ)だけを利用し、ショート固定などの応用技法を放棄するのであれば、別の手段でリスクを下げなければなりません。そこで私は、通貨分散するというアイデアを考え付きました。 本家魚屋さんは、次のように通貨分散についてはあまり積極的に推奨されていません。

通貨分散しない理由は… まず、みなさんの中の多くの方の資金を考えた結果の説明上の問題と… ユーロよりメジャー通貨は米ドルですが、米ドルは動きが鈍くドル円で行うのには回転数が回りません。 そうしたら分散するには、よりマイナー通貨を見て行く事になりますが、分散すればするほど追うのは大変になって来ます。 くるくるワイドは放置してもある程度は対応出来ますが、やはり裁量を混ぜた方が資金効率が良いのは間違いないです。 裁量をより良く上手に行うには、やはり追える範囲に絞った方が効率が良いです。

少しだけ質問に。2011.6.19

資金の問題は確かにそうなのですが、裁量をより良く上手に行うために通貨を絞る必要があるという点については、らくるくるは裁量取引をほとんど行いませんので問題ありません。

らくるくるでは、ロング本体+ショートトラップのポジションと、別通貨でショート本体+ロングトラップを組み合わせます。クロス円では、どの通貨も大抵円高になるときは一斉に円高になり、円安になるときは一斉に円安になる傾向があります。そのため、ロング本体とショート本体両方のポジションを持つことで、お互いをリスクヘッジすることができるのです。

こうして、私はらくるくるの骨子を完成させました。






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