【トラリピ検証】第15週 トラリピが1週でマイナス転落も、依然首位キープ。

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:70円~100円
通貨単位:1,000通貨

パフォーマンス検証

証拠金16.02.05

第15週は証拠金が微増し、実質損益は逆V字の形でマイナスに転落しました。プラ転は一瞬の出来事でした・・・。

トラリピvs株式16.02.05今週はすべての資産が一斉に下落となっています。ただ、トラリピの下落率が大きく、世界経済インデックスファンドの下落率が小さいことが見て取れますね。

利益率16.02.05

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの15週間での利益率を比較しておきましょう。

豪ドルトラリピもまたマイナスに転落してしまいましたが、ダントツで首位に立っていることは変わりありません。

それでは、次回もお楽しみに。






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