【トラリピ検証】第14週 トラリピがついにプラ転実現!

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:72円~100円
通貨単位:1,000通貨

パフォーマンス検証

証拠金16.1.29

第14週は証拠金の伸びと同時に、実質損益も急回復しました。ついに、実質損益もプラスに転換です。

トラリピvs株式16.1.29豪ドルトラリピと同じく、投資信託も急回復しています。相場上昇時も、意外と同じくらいの上がり幅ですね。

利益率16.1.29

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの14週間での利益率を比較しておきましょう。

豪ドルトラリピがついにプラス転換。投資信託勢は大幅に出遅れています。

それでは、次回もお楽しみに。






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