簡易版くるくるワイドの模索

Pocket

模索くるくるワイドは本来、非常に裁量部分の多い手法です。それは開発者の魚屋さんがそう志向されているからです。

手法と言われるもので私が大きく不満なのが、自分の思いが下でもルールが上なら不安な方向にポジションを持たなければならない事です。

バランスの取れた運用を心掛けましょう。

私は裁量は下手だと思っていますが、それでも裁量を交えた方が益が伸びると思っています。

下手とは思っていますが自信はあります。

本来のくるくるワイドは、ショートトラップだけでなく、1日4回を目安としたショートトレードも行います。くるくるワイドは、ショートトラップ、ショートトレード、ショート固定、ピンポンなどのあらゆる技術を用いて利益の最大化を目指します。

しかし、この裁量部分こそが、くるくるワイドを難しくしている要因の一つでもあります。また、これらの技術を駆使するためにはそれなりに手間もかかります。トラリピの良いところは、簡単で手間のかからないところです。この良さを残しつつ、くるくるワイドのエッセンスを取り入れたトラップトレード手法はできないか。私はロング本体とショートトラップの組み合わせという基本概念だけを利用した、簡易版のくるくるワイドを模索しました。

裁量部分を排除したくるくるワイド。私がこれを志向した理由は、くるくるワイドの裁量部分が私にとっては難解であり、手間がかかるから。そして、私が効率的市場仮説を支持しているからでした。

考案した簡易版くるくるワイドはこちら → らくるくる解説






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)