【トラリピ検証】第13週 トラリピが急反発!投資信託は後退。

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:73円~100円
通貨単位:1,000通貨

パフォーマンス検証

証拠金16.1.22

第13週は証拠金の伸びと同時に、実質損益も急回復しました。

トラリピvs株式16.1.22豪ドルトラリピとはうってかわって、投資信託は続落。トラリピの首位安定感は本当にすごいです。

利益率16.1.22

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの13週間での利益率を比較しておきましょう。

下落基調の中で真っ先に抜け出したのは、豪ドルトラリピでした。このままプラス転換できるでしょうか。

それでは、次回もお楽しみに。






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