【トラリピ検証】第12週  下落止まらず。トラリピと世界経済インデックス拮抗

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:73円~100円
通貨単位:1,000通貨

パフォーマンス検証

証拠金16.1.15

第12週も株安・円高が継続。豪ドルも引き続き下落し、過去最大の含み損を更新してしまいました。証拠金は着実に増加してはいますが、まったく追いついていない値動きです。

トラリピvs株式16.1.15豪ドルトラリピのみならず、投資信託勢もすべて大幅下落。ただ、世界経済インデックスファンドの下落率が小さく、分散効果の本領発揮といったところです。

本当に、極々僅かではありますが、豪ドルトラリピが首位をキープしています。

利益率16.1.15

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの12週間での利益率を比較しておきましょう。

豪ドルトラリピと世界経済インデックスファンドが拮抗しています。相場が反転した時に、真っ先に抜け出すのはどのファンドでしょうか。

それでは、次回もお楽しみに。






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