【トラリピ検証】第10週  全体的に反発も、やはりトラリピが強い!

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
現在証拠金:100万5,934円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:74円~100円
通貨単位:1,000通貨

パフォーマンス検証

証拠金16.1.1

第10週も引き続き相場が上昇。実質損益は、ほぼプラスマイナス0の所まで戻ってきました。

トラリピvs株式16.1.1オーストラリア株式も引き続き急上昇。トラリピに迫る勢いで回復しています。低迷していた世界経済インデックスファンドもやっと小幅ながら反発。なんとか底打ちすることは出来たのでしょうか。

全体的には下落基調だと思いますが、このような相場では、トラリピの安定感が光りますね。

利益率16.1.1

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの10週間での利益率を比較しておきましょう。

豪ドルトラリピ、オーストラリア株式は、マイナスながら、マイナス幅が1%未満にまで減少しました。世界経済インデックスファンドが出遅れている感じです。

それでは、次回もお楽しみに。






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