【トラリピ検証】第9週  安定のトラリピ。マイナス圏も首位独走。

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
現在証拠金:100万5,934円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:75円~100円
通貨単位:1,000通貨

パフォーマンス検証

証拠金12.25

第7週に急落したものの、その後相場の上昇で含み損が解消。証拠金は順調に上昇し、、実質損益も損益分岐点に接近しています。

トラリピvs株式12.25第7週で下落したオーストラリア株式がここにきて反発。しかし、世界経済インデックスファンドは続落しました。こうしてみてみると、やはり3者で値動きは全く異なりますね。

利益率12.25

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの9週間での利益率を比較しておきましょう。

すべてがマイナス圏に沈んでいますが、トラリピが復調。もう少しでプラス圏に戻れそうです。他の2つの投資信託は引き続き厳しいですね。

上昇相場に転じれば、投資信託も面白いのですが、ここのところ市場が低調ですので。

それでは、次回もお楽しみに。






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