【トラリピ検証】第7週 オーストラリア株式急落!わずか1週でトラリピ首位奪還。

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
現在証拠金:100万5,934円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:75円~100円
通貨単位:1,000通貨

パフォーマンス検証

証拠金12.11

第7週は豪ドルが下落し、トラリピに過去最大級の含み損が発生しました。一方、証拠金は順調に増加しています。

トラリピvs株式12.11しかし、投資信託勢はさらに深刻です。先週、初めて首位に立ったオーストラリア株式が一気に急落。再びダントツの最下位&マイナス圏に突入してしまいました。

世界経済インデックスファンドも下落していますが、オーストラリア株式ほどではありません。これが分散効果というものでしょう。

利益率12.11

最後に、見るも無残な豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの7週間での利益率を比較しておきましょう。

すべてがマイナス圏に沈んでいます。特にオーストラリア株式はマイナスが4%を超えるなど、かなり激しい値動きになっていますね。

次回のレポートですが、第8週のデータが取得できず、1週飛ばして第9週の報告になります。申し訳ございません。

それでは、次回もお楽しみに。






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