【トラリピ検証】第6週 オーストラリア株式大躍進!トラリピ首位陥落。

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M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

◆トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
現在証拠金:100万5,934円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:75円~100円
通貨単位:1,000通貨

設定レンジの中央値よりも現在レートの方が高いため、トラップレンジを上方に1円広げました。

◆パフォーマンス検証

証拠金12.04

第6週は豪ドルの急騰に伴い、トラップの確定益が発生しました。証拠金、実質損益ともに過去最高を記録しています。

トラリピvs株式12.04

続きまして、豪ドルトラリピとオーストラリア株式、及び世界経済インデックスファンド(世界の株式・債券)との比較です。

順調に右肩上がりを続けていた豪ドルトラリピが、長らく首位をキープしていましたが、ここにきてオーストラリア株式が急躍進。トラリピを一気に抜き去り、首位に躍り出ました。

一方、世界経済インデックスは下落。残念ながら唯一マイナス圏に沈んでいます。

利益率12.04

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの6週間での利益率を比較しておきましょう。

豪ドルトラリピ、オーストラリア株式がプラスと、豪州勢が好調です。一方、世界経済インデックスファンドはマイナス圏に沈んでしまいました。

私が実資金を投じているのは、世界経済インデックスファンドへの投資なので、個人的には頑張ってほしいんですけどね。(汗)

それでは、来週もお楽しみに。






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