【トラリピ検証】第3週 トラリピがついに黒字化。単独首位を疾走中。

Pocket

M2Jが提唱する500円を積み重ねるトラリピのような、最も単純なトラリピの基本戦略は、どの程度儲かるのか(あるいは、損失を出すのか)をデモトレードで検証してみることにしました。

今回の検証は、以前から根強い人気を誇る豪ドルトラリピで行うことにします。

パフォーマンスは、オーストラリアの株式指数に連動するインデックスファンド、i-mizuhoオーストラリア株式インデックス、及び、国際分散投資(株式・債券)を行うインデックスファンド、世界経済インデックスファンドと比較検証いたします。

◆トラリピ基本戦略の設定

初期資金:100万円
現在証拠金:100万2,231円
取引通貨:豪ドル円

トラップ幅:50銭幅50銭利確(買いのみ)
レンジ幅:75円~97円
通貨単位:1,000通貨
ロスカット:67.27円(すべてのトラップが成立した場合)

今回は、トラップレンジを上方に1円広げました。まだ少し広げられそうです。

◆パフォーマンス検証

証拠金11.13

第3週も相場が上昇し、証拠金が増加。さらに含み損も解消され、ついに実質損益がプラスになりました。

トラリピvs株式11.13

今週から、豪ドルトラリピとオーストラリア株式のインデックスファンド、そして、国際分散投資を行うインデックスファンドともパフォーマンスを比較してみることにいたしました。

トラリピと株式を比較した場合、パフォーマンスはどうなるのかという検証に加え、特定通貨(今回の検証は豪ドル)への投資と、世界中の株式と債券への分散投資とのパフォーマンスの比較も行いたいという意図です。

第3週は引き続き、オーストラリア株式が低調。世界経済インデックスファンドもパフォーマンを落とす中、豪ドルトラリピは利益を積み重ねて単独黒字。大健闘しています。

利益率11.13

最後に、豪ドルトラリピ、オーストラリア株式インデックス、世界経済インデックスファンドの3週間での利益率を比較しておきましょう。

上昇相場になれば、ファンド勢が盛り返してくると思いますので、それまでにどれだけトラリピがリードを作れるかが見所でしょうか。

それでは、来週もお楽しみに。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)