くるくるワイドの凄さ

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1ヶ月ほど勉強し、くるくるワイドの概要を少し理解することが出来ました。くるくるワイドの基本的な仕組みはこうです。

くるくるモデル1①まず、100円で1,000通貨×10本ロングします。(これを本体ロングといいます。)

②100円を中心として、105円売→104円買から
96円売→95円買の範囲にショートトラップを仕掛けます。(1,000通貨1本ずつ。合計10本)

これが、くるくるワイドの基本的な形です。レートが95円から105円の間でうろうろしている間は、ショートトラップが延々と確定益を稼いでくれます。

トラリピで最も怖いのは、仕掛けたトラップが塩漬けになってしまうことです。買いトラリピなら暴落、売りトラリピなら暴騰で塩漬けになります。

くるくるワイドは、本体ロングとショートトラップを組み合わせることでこの問題点を解消しました。この図の例で言うと、レートが105円を超えてしまうとショートトラップは塩漬けになります。しかし、本体ロングが利益を出しているため、105円を超えてしまっても、損失なしで全決済することが出来ます。

では、レートが95円以下になってしまった場合はどうでしょうか。当然本体ロングは塩漬けになっています。しかし、ショートトラップはすべて決済されてポジションが0になっていますから、改めて仕掛けなおすことが可能なのです。

トラリピでは、暴落が起こって仕掛けた買いトラップが全部塩漬けになっちゃった。身動きが取れない!(暴騰が起こって仕掛けた売りトラップが全部塩漬けになっちゃった。身動きが取れない!)ということが起こる可能性がありますが、くるくるワイドではそれは発生しません。

くるくるワイドは、あらゆる面で単純トラリピよりも柔軟性があり、資金効率の良い手法でした。私はくるくるワイドを武器に収益を上げ、また、研究を加えて半オリジナル手法、「らくるくる」へと発展させていきます。






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