両建てトラリピはリスクあり。簡単ではない。

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危険両建てトラリピに少し裁量を加えた手法として私も注目し、多くの方からも注目されていたカットダブリピ(くるくるワイドを考案した魚屋さん考案)につきまして、終了されていたようです。

カットダブリピ終了。(美味しいスワップの受け取り方)

両建てトラリピを成立させるのは、なかなか難しいようです。

◆予想通りの撤退

カットダブリピを考案された魚屋さん自身、カットダブリピの考案時に次のように語っておられました。

カットダブリピは確定益の多さを盾に含み損を解消して行く運用法です。
その為に含み損の増額の方が多い様な勢いのあるトレンドが発生した場合にはマイナスになる場合も有る投機的運用法です。

カットダブリピはいわゆる両建てトラリピの一種ですから、レンジ相場では有効に機能しますが、トレンド相場ではマイナスが発生する手法であることは、あらかじめ予想されていました。そして、この度強烈なトレンド相場となったため、撤退されたわけです。

実践の結果、やはりレンジ相場では有効に機能し、トレンド相場では急激に損失が増えることが確認されています。月間変動幅5円くらいが、損益分岐点になったとのことでした。(カットダブリピVer.2

相場が落ち着いているときに始めれば、値動きが荒くなってきた時に早期撤退することで、逃げ切りを図ることも出来るかもしれませんが、相場の波を確実に捉えることは、なかなか難しことです。開始した途端に損失を抱えるリスクもあり、両建てトラリピは簡単ではないことを、改めて認識いたしました。






両建てトラリピはリスクあり。簡単ではない。」への2件のフィードバック

    1. ef 投稿作成者

      ゆきこさま

      コメントありがとうございます。
      ゆきこさまは、両建てでうまくいっておられますか?

      ブログ、勉強させていただきます。

      返信

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