【第7週】1,000万円トルコリラスワップ運用 首の皮一枚繋がりました。

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1,000万円でトルコリラ円のスワップ運用をしてみたらどうなるかをデモトレードで検証してみます。(細かい設定はこちらをご参照ください。)

それでは、早速結果を見ていきましょう。

◆保有通貨数

通貨数8.28

今週は1,285,000トルコリラと、先週より29,000通貨増えました。

◆証拠金・実質損益

証拠金8.28今週も順調にスワップポイントを獲得できたため、証拠金が増加しています。

しかし、今週もトルコリラの大暴落の流れが継続。いよいよ強制ロスカットを食らってしまうかと思われましたが、なんとか首の皮一枚のところでギリギリ強制ロスカットを免れたようです。

トルコリラの下落を受けて、含み損は今週もさらに急拡大。ただ、これ以上下がった場合は強制ロスカットになってしまいますので、ここから上がるか、強制ロスカットとなるかのいずれかですね。

市場は一旦落ち着きを取り戻していますが、ここからさらなる波乱があることも否定はできません。来週も、相場展開から目が離せないでしょう。

◆スワップポイント

スワップ8.28スワップポイントは、8月28日に1日分として10,955円獲得しました。

通貨数が増えたことと同時に、今週は1万通貨につき86円のスワップポイントがつきました。従来は1万通貨につき85円でしたので、スワップポイントの嬉しい増加です。

もし、毎日10,955円のスワップポイントがもらえると仮定した場合、1年間で、

10,955円×365日=399万8,575円(先週より81,030円アップ)

のスワップポイントが獲得できることになります。これは、28歳の平均年収に相当します。(DODA調べ)十分生活できますね。来週は年収400万円を超えるでしょう。

もし、1日8時間働いて同様の所得を得る場合、1,369円の時給ということになります。アルバイトとして考えるならば、なかなかの高時給です。

もちろん、トルコの利下げ、日本の利上げ、強制ロスカットなど、リスクがありすぎてなかなか現実的ではないのですが、誰もが一度は夢見てしまうのではないでしょうか。

来週は世界経済の混乱が終息するかどうかに注目が集まりそうです。それでは、来週もお楽しみに。






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