ニッセイ日経225インデックスファンド 徹底分析

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株価ニッセイ日経225インデックスファンドは、日本株式に投資することで、日経平均株価(225種・東証)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

それでは、ニッセイ日経225インデックスファンドの特色を見ていきましょう。


◆アセットアロケーション

日経225ニッセイ日経225インデックスファンドは、日経平均株価に連動するように、100%日本株式に投資されます。

◆買付手数料・信託報酬・信託財産留保額

信託報酬(税込)
買付手数料 無料
信託報酬 0.27%
信託財産留保額 無料

ニッセイ日経225インデックスファンドはノーロードで、信託報酬も0.27%と、驚異的な低コストを実現しています。

◆実質コスト

投資信託は、買付手数料・信託報酬・信託財産留保額だけではなく、売買手数料、有価証券取引税、その他監査費用、分配金に対する課税などのコストがかかっています。投資信託のコストを検討する際は、こうした隠れコストも考慮する必要があります。(分配金に対する課税は、投資信託の取得価額によって非課税となる場合もありますが、ここでは課税される場合を想定し、コストを算出しています。)

実質コストは運用報告書で確認することが出来ます。ニッセイ日経225インデックスファンドの実質コストは次の通りです。

実質コスト 期間:2014.2.18~2015.2.16
信託報酬 0.268%
売買委託手数料 0.006%
有価証券取引税 0.000%
その他費用 0.004%
分配金に対する課税 0.000%
合計 0.277%

このように、ニッセイ日経225インデックスファンドは信託報酬だけでなく、売買手数料やその他費用も非常に安く抑えられており、分配金も無配と徹底して低コストが実現されています。

◆純資産額

2015年10月現在、ニッセイ日経225インデックスファンドの純資産額(運用額)は1,021億円に達しています。ニッセイ日経225

2004年1月に設定され、実に10年以上運用が継続している実績のあるファンドで、純資産額も非常に大規模なファンドです。インデックスファンドで純資産額が1,000億円を超えているファンドは、他にないのではないでしょうか。

今後も安定的な運用が見込めるファンドと言えるでしょう。

◆ニッセイ日経225インデックスファンドの評価

日本株式に投資することで、日経平均株価(225種・東証)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドです。

徹底的にコストにこだわっており、実質コストにおいても税込0.2%台を実現しています。運用期間も長く、純資産額は右肩上がりに成長しており、日経平均株価に連動するタイプのインデックスファンドとして、現時点で最強の投資信託としておすすめします。

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