両建てトラリピをやってみます。

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虎の置物以前行っていたらくるくるを休止してから、しばらくFXから離れておりましたが、検証してみたいことが出来ましたので、久しぶりにFXをやってみることにしました。

ただし、検証してみたいと思っている手法について自信があるわけではないので、実資金ではなく、バーチャルで行うことにします。


◆トラリピの常識に真っ向から立ち向かう!

トラリピは通常、次のように推奨されます。

・ロスカットされないように資金管理をする。(損切りをしない)
M2Jの公式HPで推奨されています。

・両建ては避けるべきである。
M2Jヘルプデスクへの問い合わせの結果、勧めていないと回答があったとの情報あり。

このタブーを両方やってしまった場合、どうなってしまうのか。むしろ、意外と有効なのではないかという考えが浮かび、試してみることにしました。

◆両建てトラリピの設定 トレンド相場にも対応!

トラリピは、レンジ相場に強く、トレンド相場に弱いのが特徴でした。そこで、レンジ相場でしっかりと細かい利益を積み重ねつつ、トレンドが発生した場合にも利益を確保するために、決済トレールも併用することにしました。

決済トレールにつきましてはこちらをご覧ください。(解説ページはこちら。解説動画はこちら。)

具体的な設定は、次の通りです。(ドル円)

両建て設定15.06.07

125.60円を中心にして、上下5円のレンジに通常のトラリピと決済トレールを設定したトラリピを両建てで仕掛けました。狭いレンジの動きでは通常トラリピが利益を上げ、大きなトレンドが発生した場合には決済トレールを設定したトラリピが対応する仕組みです。

この設定で、日々の確定益はどの程度か、レンジを外れて損切りになった場合、確定益と損失額の差はどれくらいかなど、検証していきたいと思っています。

ある程度の期間レンジ内をウロウロしてくれれば利益、あっという間にレンジを突き抜けてしまえば損失という投資法ですね。その”ある程度の期間”がどれぐらい必要かによって、使えるか使えないかが決まってきそうです。

週一くらいで結果をご報告していきます。






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