ナンピンのメリットを生かし、デメリットを解消する方法

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会議前回、ナンピンは相場の下落時に損益分岐点を下げることが出来るというメリットと、損失が加速度的に膨らんだり、投資対象が破綻することで資金を失う可能性があるというデメリットをご紹介いたしました。

そこで、損益分岐点を下げるというナンピンのメリットを生かすために、ナンピンの2つのデメリットを解消する方法を考案いたしましたので、ご説明いたします。

◆損失が膨らみ、ナンピンの資金が尽きる - 資金管理で解決

ナンピンを続けているうちに、ナンピンするための資金が底を尽き、ナンピンが出来ずに塩漬けになる・・・。初心者がやってしまいがちな失敗例ですが、裏を返せば、無限にナンピンし続けることが出来れば、いつかは必ず儲かり、負けることはありません。

そこで、負けないインデックスナンピン投資法では、無限にナンピンすることができるよう、資金管理を行います。

資金管理については、第3章で詳しく解説いたします。

◆投資対象が破綻し、投資資金を失う - 破綻しない投資対象で解決

無限にナンピンできるよう、資金管理を徹底したとしても、投資対象が破綻してしまえば、すべての投資資金を失うことになります。

そこで、破綻がほぼ100%あり得ない投資対象を選定し、ナンピンをしなければなりません。

負けないインデックスナンピン投資法では、日経平均株価に連動するインデックスファンドに投資することで、破綻リスクを回避しています。破綻リスクを回避する投資対象選定については、第4章で詳しく解説いたします。

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