カットダブリピを勉強してみます。

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ノート現在、簡易版くるくるワイドとしてらくるくるを行っているところですが、やはり簡易版は簡易版。手間がかからない代わりに収益率が低かったり、不利な相場展開への対応力が低かったりと、なかなか苦戦しています。

しかし、やっぱり本家くるくるワイドは難しいし、裁量嫌いの私にとっては、裁量部分が多すぎます・・・。


◆本家が発表!くるくるワイドが難しい人のためのトラップトレード手法

そんな中、最近、魚屋さんがカットダブリピなる手法を公開しています。くるくるワイドが難しい方向けということで、早速読んでみたのですが、なかなか興味深いです。

◆らくるくるの悩みを解決する救世主となるか。

現在、らくるくるにおいて、次のような点を解決したいと考えていました。

①初期のトラップレンジを外れてトラップレンジが広くなると、急激にトラップの収益率が低下する。
②マイナススワップ問題
③史上最安値・最高値までの現レートの距離によって、リスクリターンが大きく変化する。

カットダブリピは、これらの点についても解決できそうな気がしています。

◆とりあえず、勉強・実践してみます。

そこで、とりあえず、カットダブリピについて少し勉強・実践してみます。らくるくる解説の方は、第4章をもう1記事、確定益の使い方についてもう1記事ご説明したいので、それは書き上げます。

その後のブログについては、成果が出るまで少しお時間頂くかもしれません。研究期間としてしばしお待ちいただけると幸いです。






カットダブリピを勉強してみます。」への2件のフィードバック

  1. さくら

    カットダブリピ、私も魚屋さんのブログも拝見しているのですが、カットするって部分が心理的にひっかかっています。
    FUJIさんは裁量嫌いとおっしゃっていますね。
    私は裁量嫌いで損切り嫌いです@@
    まぁそれを超える利益があるという魚屋さんの説明も理解出来るのですが、いまいち踏み切れません。
    FUJIさんのブログの更新、楽しみにしております。
    もちろん時間がかかっても構いません。ちょこちょこ遊びに来ますので、よろしくお願いします。

    返信
    1. ef 投稿作成者

      さくらさん

      コメントありがとうございます!
      私も裁量嫌いで損切り嫌いなので、とても共感を覚えます。

      当初はFXにおいても損切りなしの手法を模索し続けてきましたが、1倍を超えるレバレッジをかける以上、絶対に損切りしないというのはとても難しく、また効率も悪い気がしています。

      私はFXはサブ運用でして、メイン運用はレバレッジなしのインデックスファンドの積み立て投資を行っています。本当に絶対損切りをしたくないということでしたら、そのような方法を取るのも一つの案かもしれません。(あるいは、以前ご紹介していた負けないインデックスナンピン投資法など)おそろしく退屈ですが、ストレスも少ないです。

      魚屋さんのカットダブリピの記事を昨晩、すべて読んでみたのですが、この手法は、要は損切りありの両建てトラリピですね。そこに、魚屋さん独自の裁量を加えて、単なる損切りありの両建てトラリピから「カットダブリピ」へと進化を遂げているようです。

      高密度の両建てトラリピは非常に攻撃力が高く、平時はとても魅力的ですが、無策で行うと、相場の急変時に大量の含み損を抱えて破綻してしまう手法です。そして、相場はいずれ急変するものですので、誰もが皆破綻するのです。

      そこで、両建てトラリピに損切りを付けることで、
      平時の利益>急変時の損切り
      を実現し、利益を生み出す可能性を見出した手法なのだと思います。

      損切りを断固として拒むと、かえって歪みが生まれることが多くなることも実感していますので、私はなかなか興味深い手法だと思っています。また記事にしますね。

      返信

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