初めてのFXは連戦連敗

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雨の交差点入門書で一通り勉強した後、早速付け焼刃のテクニカル指標の知識を使ってトレードを開始しました。当時は、RSIが30%以下になったら売られ過ぎだからロング、70%以上になったら買われ過ぎだからショート、みたいな本当に単純なトレードをやっていました。

たまに儲かることもありましたが、負けることの方が多かったです。また、ポジションを持ったらずっと相場が気になってしまい、他のことが手につかなくなってしまっていました。(金曜日の夜は徹夜してしまうこともありました。)

その後、パラボリックや一目均衡表、ボリンジャーバンドなどに浮気し、書籍もいろいろ買いましたが、どれもしっくり来ませんでした。

結局のところ、自分自身でその手法をまったく信じていなかったのだと思います。もともと効率的市場仮説に深く傾倒していたこともあり、素人のテクニカル分析なんてやっても無駄だと心のどこかで思っていました。もし過去1年間のバックテストで有効な投資手法が見つかったとしても、向こう1年も同様に儲かるとは限らない。そんな風に思うようになっていました。

私には、信じることのできるテクニカル分析手法が見つかりませんでした。半年ほどの試行錯誤の末、テクニカル分析は諦めました。






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