本体ロングの建て方

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第4章では、ポジションの具体的な建て方について解説していきたいと思います。今回は、本体ロングの建て方についてご説明いたします。

例:資金100万円 ドル円でらくるくるを行う場合(ドル円のレートが100円の時)

◆本体ロングの建て方

らくるくる解説4-1ドル円の史上最安値は75.54円。資金100万円でドル円のレートが100円の時、史上最安値でもロスカットされない資金管理の方法でご説明した通り、35,000通貨の本体ロングが建てられます。


1通貨建てるために必要な資金の公式

本体ロング
(【現在のレート】-【史上最安値】)+(【現在のレート】×4%)

本体ショート
(【史上最高値】-【現在のレート】)+(【現在のレート】×4%)


今回は本体ロングを建てますから、本体ロングの公式に当てはめましょう。

(100円-75.54円)+(100円×4%)=24.46円+4円=28.46円

1通貨建てるのに必要な資金は、28.46円です。資金は100万円ですから、

1,000,000円÷28.46円=35,137通貨(小数点以下切り捨て)

よって、私が利用しているM2Jの取引単位は1,000通貨ですから、35,000通貨の本体ロングが建つわけです。

ロスカットラインは史上最安値の75.54円ですから、本体ロングの逆指値を75.54円で入れておきましょう。

これで、本体ロングを建てることが出来ました。次回は、ショートトラップの設定方法についてご説明いたします。

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